占いを始めてみたいなと思っている人にとって、その的中率は大きな関心事だと思います。占いが当たらないのであれば、行く意味はないと考える人もいるでしょう。
しかし当たるわけがないと心を閉ざしていては、的中率が下がってしまう場合もあるのです。

鑑定してもらう側の出した除法などで当たる確率は変わる

分かりやすいものから例に出してみると、手の見えない状態で手相を占っても、まず当たりません。
ここまでひどくないにしても、占いの時に生年月日や生まれた場所などを聞かれることがあると思います。
四柱推命や占星術では、こういった生まれ持った、変える事の出来ない情報を利用して占いを行うのです。

もしもこれらの情報を教えなかったとしたら、当然占いの精度は落ちます。
そのため占いの時に尋ねられたことは、答えられる範囲で正確に答えるようにしましょう。
電話占いでよく見かけるのが、霊感や霊視といったような霊術です。

霊感や霊視という言葉を見てなんとなくわかるかと思いますが、特殊な能力を使っての占いになりますから、基本的に生年月日などは必要ありません。
しかし心の状態が鑑定の精度に現れることもあるようです。
占いなんて当たらないと心を閉ざした状態で霊感を受けたとしても、正しい鑑定結果が得られません。

また霊術とその他の占いを組み合わせることもあり、その場合には霊術鑑定であっても生年月日などを聞かれることがあるようです。

占い師によって的中率は違うので選び方は慎重に!

電話占いに限ったことではありませんが、例えば料理人だからと言って、全員が全員一流シェフのような料理を作ることはできませんよね。
そのように同じ職業であっても、その中でのレベルというものは存在しています。
電話占いでも一緒です。

占い師歴何十年のベテランであれば鑑定の精度は高いですが、占いというよりもお悩み相談と言ったレベルの人であれば的中率は低くなります。
若くても能力が高く、人気がある人もいるでしょう。
ではどうやって、力のある占い師を選んだらいいのかですが、パッと見てわかりやすい指標に金額があります。

電話占いのサイトで占い師一覧を見てみたらわかると思いますが、他の人は1分あたり200円くらいなのに、なぜか500円など高く設定されている人がいます。
こういった人の値段の高さは、占い師としての実力をサイト側にも認めてもらったと考えても良いででしょう。
お金が許すのであれば、値段設定が高めの人に鑑定をお願いしてもいいかもしれませんね。

中には一律で金額が決められているところもありますが、その場合全員そこそこの実力しかない可能性もあるわけです。

四柱推命や霊感霊視など鑑定する占術によって精度の違いが存在します

霊術は一度考えないものとして、的中率が高いと言われているのが四柱推命です。
その的中率は、その道に長けた人が行ったとして、90%言われています。
四柱推命以外の占いであっても、その占いのトップクラスの人で80%の的中率なのだそうです。

そんな中、霊術はトップレベルの人がやると、的中率は100%に近くなります。
しかし占い師と言えども人ですから、ミスをすることもあるでしょう。
そのため、疑いようもなく100%当たる占いというものは存在しないと考えた方がよさそうです。

占いは当たるも八卦当たらぬも八卦の精神で

的中率90%の評判の占い師だとしても、外れることがあるのが占いです。
その1割が自分に来る可能性が全くないわけではありません。
ですから、「占い師の言うことを聞いていたら絶対に大丈夫」ではなく、聞いたうえで自分がどう受け止めるかが大事になります。