電話占いの占い師に憧れて、自分もやってみたいと感じる人もいるかもしれません。もしくは、今の会社がどうしても肌に合わず、別の働き口を探している時に、電話占いの占い師を見つけた人もいるでしょう。そこで、電話占いの採用と給料について話をしていきます。

電話占いで占い師になるために必要なもの

まずは一般的な占い師に関してですが、なるために必要なものはありません。免許や資格が必要な職業ではありませんから、誰でもなろうと思えばなれますし、「今日から占い師」と言って、占いを仕事にすれば、占い師と言えるでしょう。
ですが、流石に占いが出来なければ、どう頑張っても続けていくことは出来ません。

電話占いでも、基本的には変わらないと言っていいでしょう。ただし、大手になるほど、実力が求められます。
では、素人にはなることが出来ないかと言われたら、そう言う事もありません。
占いをしたことがない人でも、応募することが出来るコースがある所も多いです。

占い師になるうえで、占いについて学んでおくことは、プラスになる事は違いありませんから、是非勉強してほしいですが、どうやって学べばいいのか分かるでしょうか。
独学で悪いと言う事はありませんが、素人が1から始めるとしたら、占いの学校に通ってみるのが良いでしょう。
占いの学校も沢山ありますが、就職まで応援してくれるものを選ぶようにしてください。

学校に通う事は、学ぶだけではなくコネクションづくりにも役立つでしょう。

電話占いの月給は安い!?

お金の話になりますが、電話占いの給料は安いと言われています。
実際10万円も稼げない人も少なくありません。ところが、月に何十万、何百万と稼いでいる人も存在しています。
まず電話占いの給料ですが、サイトに登録して行う場合、実際の鑑定額の25~30%が給料額になるそうです。

仮に1分200円で相談を受けていたら、1分50~60円を貰えると言う事にますね。
時給にしてみたら、3000~3600円ですから、安くはありません。しかし、月に10万円程度しか稼げないのは、常に占い続けているわけではないからです。
完全出来高制であるため、待機していても、鑑定していなければその間は無給になります。

2時間待機しても、1時間しか鑑定時間がなければ、1時間分の給料しかもらえない訳です。
ただし、人気になり分給も上がれば月に100万も稼げるようになるのではないでしょうか。
さて、電話占いの月給が安いと言われるのは、そもそも働いている時間が身近い人や、人気がない人の分まで、合算しているからだと言えるでしょう。

専業か副業かで変わってくる月給

働く時間と言うのは、専業か副業かという問題でもあります。ここでは単純に働く時間が長い人が専業、バイト感覚でやっている人が副業と言った大雑把なイメージでも構いません。
副業の人は週に3日で、1日3時間待機すると言った感じになります。これを月換算すれば、11万円程度です。

もしもこれが、1日5~6時間で週5日になると、フルで働けたとして月収は40万になります。
それでもなお、月収が10万円程度の職業だと言われるのは、専業がそれだけ少ないと言えるでしょう。専業になるには、定期的に予約してくれる人が一定数居るようなレベルにならないといけませんが、占い師だと食べていけないと言う事はありません。

初回無料には気を付けて

実際に採用された後の話になりますが、よく電話占いでは、初回無料とか新人の無料期間など、とにかく名前を売り出してくれる代わりに、鑑定料が安くなっていることがあります。
利用者から見れば、安く占いを受けることが出来るもので、嬉しいサービスですが、占い師側から見たら無料キャンペーンの時間分の給料がもらえるのかを、確認しておく必要が出てきます。
そうしなければ、無料期間でたくさん鑑定したにもかかわらず、1円ももらえないいわばタダ働きをさせられる可能性があるのです。

出来れば採用される前に尋ねておくと、いいかもしれません。
もしもお金が貰えないのであれば、その会社は避けるようにした方が良いでしょう。
可能性としてですが、丸1日働いていても、そのほとんどが無料キャンペーンを利用した人ばかりなら、1円ももらえないかもしれません。

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電話占いで占い師に採用されるためには?

電話占いの採用率は、大手になるほど低くなり、数%にしかならないという話もあります。かなり狭き門にはなりますが、占い経験がある人ほど、採用して貰える可能性は高いと言えるでしょう。とは言え、素人でも採用されない訳ではありません。
採用情報を見る限り、素人だからお断りというものは、ほとんどありませんでした。

占い師経験があり、占いが出来るという人の場合には、オーディションを経て採用されることが多く、オーディションの結果で雇用条件(分給など)も決められるといえます。
未経験の人に求められているのは、共感力やコミュニケーション能力です。
簡単に言えば、よく他人から相談を受けるというような人が、求められています。

占い師は占いだけではなくて、相談者の悩みに共感して、相手の不満を吐き出させる事も仕事の内だと思いますから、こういった能力が高いほど受かりやすいでしょう。未経験であっても、採用時には審査がありますから、心してかかるようにしてください。
あと、電話占いという形をとっている以上、霊感がある人が優遇されるようです。

どの会社に応募したらいいの?

電話占いと言っても、たくさんの会社があり、どれか1つを選ぶのは難しいでしょう。
選ぶためには、まずその会社が信用できるかどうかを確認しておきます。
確認の方法としては、まず電話占いサイトから運営会社を調べて、その会社のホームページを見ます。

そこから会社概要などに行けば、電話占い事業をどれくらい続けているのかを知ることが出来るでしょう。最低ラインを5年として、それ以上運営しているところを選ぶと比較的安心です。
続いていると言う事は、それだけ大きなトラブルには巻き込まれず、一定以上の売り上げがある所だといえます。

売り上げがあると言う事は、それだけ多くの人が利用していると言う事にも、繋がるでしょう。
それから会社を選ぶ基準として、ノルマやペナルティーがない事をあげておきます。
特に未経験だと、ジブがどれくらいできるかもわかりませんから、避けるようにしてください。

給料に関して、完全出来高制が基本ではありますが、長時間待機するだけで、一定額を支払ってくれるところもありますので、そう言った会社を探して、応募してみるのもいいのではないでしょうか。

今の生活に満足できないなら電話占いはどうでしょうか。

素人でも始めることが出来、売れればある程度の収入を得る事も出来ますから、会社を辞めて始める人もいます。電話占いで働く事に興味がある人は、考えておいてください。
ただし、誰もが占い師としてやっていけるわけではあいりませんから、注意してください。

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