仕事などで顔も合わせずに重要なことを決めるのはもってのほかだ、と考える人もいるでしょうし、顔を合わせないと不安だと言う人もいるでしょう。
交渉や契約の場において、相手の反応が見られないと言うのは、デメリットかもしれませんが、それが占いにまで適応されるとは限りません。
むしろ相手が見えない方が良い事もあるでしょう。

緊張してない状態で鑑定できるのも電話占いのメリットです

実際にベッドの上で電話占いをしている人がどれくらいいるのかはわかりませんが、寝転がっていても、だらしない恰好をしていても、何ならお風呂に入っていても、電話であれば相手にはわかりません。
つまり実際に占いの館に行くよりも、リラックスした姿勢で鑑定を受けられるわけです。
そのため、緊張で何を話していいかわからなくなってしまい、時間とお金を無駄にしてしまったという事態が起こりにくいでしょう。

電話でも緊張する人もいるとは思いますが、相手に見えていないわけですから、カンニングペーパーのように話す内容をメモしておけば、話に詰まることもないはずです。
堂々と机の上に置いて電話をしたとしても、変に思われることも、咎められることもありません。
それに電話占いで多い占い方法は霊感や霊視と言った霊術です。

利用者の心の状態が、鑑定に影響を与えることもありますから、少しでもリラックスした状態を保てるというのは、それだけでプラスに働くでしょう。

対面鑑定ではないからこそ言える相談内容もある

顔を合わせると言いたかったことの半分も言えなかった、ということが良くあります。
逆にインターネットなどで、相手の顔が見えない場合には、何でも言えると言う人もいますよね。
電話で顔を合わせないということは、どちらかと言えば後者にあたります。

そのため素直に自分の悩みも言えるでしょう。
また相手の顔がわからないのと同時に、相手が赤の他人というところもプラスに働きます。
顔がわからない、はじめて話をするという条件がそろうと、不安だと言う人もいるでしょう。

しかしそういった相手というのは、何を言ったとしてもその後の自分の生活に影響を与えることはありません。
旅の恥は掻き捨てとは違いますが、例えば「夜一人でトイレに行けない」と言った子供じみた悩みがあったとして、友達に相談したら、以降それをネタに笑われるかもしれませんが、相手が赤の他人であればその悩みを伝えたところで、笑われる「以降」がありません。
そのため、どんな悩みであっても話しやすいです。

上手に時間を使うことが出来る

歩いて10分のところに占いの館があったとしても、往復で20分はかかりますし、待ち時間が発生する可能性もあります。
電話占いなら、この20分は必要ありませんし、待ち時間が発生したとしても手持無沙汰になることはないでしょう。
待ち時間がある場合、店舗に行けば移動時間がもったいなくて、鑑定をせずに帰るという選択は難しいですが、電話占いならばまた後日にしてもロストは殆どありません。

こういった時間の無駄を省き、有効に利用することが出来るのが電話占いです。
また1分ごとに料金がかかりますから、あまり時間のかかる占いをしていると利用者から不満が来ます。
そのため、占い自体時間がかからないことが多いです。

効率的に占ってもらうことが出来た場合、10分程度で鑑定が終わることもありますから、やろうと思えば会社の休憩時間中にでも占ってもらえるでしょう。

ほかにもある電話占いのメリット

今回ご紹介した以外にも、電話占いだからこそ出来る事、やりやすい事があります。
例えばお互い顔が見えず、通話後の行動を知られることもありませんから、鑑定直後他の占い師に鑑定しなおしてもらうこともできるのです。