どんなに高度で便利なサービスであっても、万人を満足させることが出来るものは存在しないでしょう。それは、電話占いも例外ではありません。時間や場所を選ばない利便性がありますが、どうしても電話占いの良さが分からない人もいます。そこで、電話占いに向いていない人がどんな人なのか、まとめてみました。

占いや霊感を信じられない人は電話占いに向いていない

占いをやる以上、占い師の言葉をすべて信用しろとまでは言いませんが、初めからインチキだというスタンスで臨んではいけません。
信用できないのであれば、どれだけ未来について注意をされても、アドバイスを受けても、意にも介さないでしょうから、はっきり言ってお金と時間の無駄です。
電話占いで使ったお金で、美味しいものを食べた方が幸せになれるでしょう。

それから、電話占いだと霊感を使った占いが、主流だと言っていいほど多いです。
ですから、同様に霊感を信じられない人も、電話占いには向いていません。
ここでいう霊感とは、幽霊が見えて、祓える力というのも含まれるのかもしれませんが、不思議な力を持っている人全般だと思ってください。

ここまで読んで、インチキ臭いとか、科学的に考えてあり得ないと感じた人は、電話占いに向いていないと言えます。

電話占いだから特に話を聞かない人には向いていない

電話占いは音声だけでやり取りが行われます。
対面鑑定であれば、ボーっとしていても、こちらの様子がおかしい事に気が付いて、声をかけてくれるかもしれませんが、電話だとお互いの様子が見えないですから、そういったこともありません。
もしも、大事なことを聞き逃してしまったら、尋ね返す必要が出てきます。

しかし料金は1分ごとに加算されていきますから、同じことを2回話してもらうだけでも、料金がかさんでしまう要因になるでしょう。
また、電話卯の向こうでは占いをしてくれていますが、その様子を見ることが出来ないため、なかなか印象に残りにくいというのも、クセものですね。
見えていれば、印象に残るかもしれませんが、電話だと印象に残りにくいです。

音声だけの情報をしっかり聞いて、忘れずに覚えておくことが出来る人でないと、特にもったいないことになるかもしれません。

電話占いでは時間の使い方は重要案件

日常生活をする中で、予定通りにいかない、タイムスケジュールを作るのが苦手という人もいるでしょう。もしくは、集中すると時間を忘れてしまうという人もいます。
こういった人は、あまり電話占いには向いていないと言えるでしょう。
なぜなら、電話占いが1分ごとに料金が増えていくからです。

料金は大体後払いになりますから、気が付いたら何万円もかかってしまったという事もありえます。
ついつい冗長になってしまいがちな人は、金銭面でもったいない事になりかねません。
効率的に使うには、どうしても計画性は大事ですから、闇雲に使わないように気を付けてください。

もしも払えないほどの料金になってしまった場合には、借金をするしかなくなり、どんどん悪いスパイラルに落ちて行ってしまう恐れがあります。
一般的な値段だと、1時間で12000円もしますから、覚えておくと良いでしょう。

騙されやすい人は向いていない

占い師に胡散臭いというイメージを持っている人も少なくないと思いますが、おそらくその理由は、当たるとか当たらないといったものもあると思いますが、変なものを売りつけられるというイメージがあるからではないでしょうか。
そのようなことはない、と言いたいですが、実際には開運のツボを売られたり、電話占いの料金とは別に、祈祷をしてお金を請求されたりという事もあります。

これらの行為は電話占い会社から、禁止されているはずなので、おかしいと気が付いて報告をすれば、被害もそこまで出ないでしょう。
しかし騙されてしまう人もいます。相手は話のプロでもありますし、占いがある程度は相手を信頼しないといけない以上、突拍子のない事でも乗せられるのだと思います。

特に自分だけは騙されないと思っている人に限って、騙されるという話も聞きますよね。
大丈夫だと決めつけずに、占い師の言動が思わしくなくなってきたら、怪しむことを忘れないようにしたいです。

すぐに人の言ったことを信じてしまうのも問題

占いは、占いを信じていないと向いていると言えませんが、逆に信じすぎてしまうのも問題です。占いを信じすぎたために、当たらなかったから、痛い目に合ったというのは、実はまだ被害としては、可愛いと言います。
それよりも、有力な占い師の鑑定を受けて、ことごとくその人の言う通りになった時の方が怖いです。
はじめは半信半疑で、鑑定を受けていたとしても、何度も的中してしまえば、占いで言われたことは絶対なのだと認識してしまうでしょう。

絶対に間違えないのであれば、特に重要なことは占いに頼りたくなりますよね。
そのうち、どんな小さなことでも、それこそ次のデートはどこに行けば失敗しないかという事でも、電話占いを頼るようになりかねません。
こういった生活を送っていると、最終的には、自分で意識っていが出来ない人間が出来上がります。

これが電話占い依存症というものですね。
依存症になってしまった後では、なかなか抜け出せませんし、使うたびにお金がかかりますから、幸せになるための占いが不幸を呼び込むかもしれません。

そもそも電話が苦手な人は電話占いに向いていない

顔を合わせて話すのは大丈夫だけど、電話で話すことにどうしても抵抗感や緊張を覚えてしまうという人も、いますよね。
そういった人は、電話占いには、当然向いていません。
電話で話しますし、相手は知らない人ですから、より緊張してまともに話せない人も出てくるでしょう。

話せない間も、電話占いの料金は加算されていきますから、やらない方が時間的にもお金的にも節約になるでしょう。
それでも、手軽に占いがしたいというときには、メールを使ってやってもらえるところが多いですから、そちらを利用するといいでしょう。
メール占いの場合には、相談したい事を書いてから、送信するだけになりますから、時間の節約にもなります。

自分を管理できる人が電話占いに向いている

電話占いに向いていない人、電話占いで損をしてしまいそうな人は、自分を管理できずについつい占いをしてしまう人だと言えるでしょう。
電話占いをするペースを自分で決めて、それを実行できる、自分を律することが出来る人ほど、電話占いには向いています。