依存症は自分では特に依然と生活が変わっていないと感じていても、周りからは大きく変わっていると感じることがあります。むしろ、周りの目の方が、正しい判断をしてくれるでしょう。では、電話占い依存症になった時、周りの人からどう見られているのか、気になりませんか。

電話占い依存症とは

依存症にもたくさんありますが、電話占い依存症はその名の通り、電話占いのし過ぎで日常生活に支障が出てしまう事を指します。
具体例としては、まず電話占いを使いすぎると、かなりお金がかかります。
1分あたり○○円となりますから、すぐに電話を切れば、そこまでにはなりませんが、仮に30分電話をしていたら、それだけで6000円以上かかると思っておいてください。

これを毎日するとなると、1ヵ月あたり180000円以上かかることになります。
それから、電話占いの特徴として、自分で意思決定が出来なくなっていきます。例えば、今付き合っている彼氏と結婚して良いのか、と言ったことも尋ねるのではないでしょうか。

そういった重要な意思決定を占いに頼りきりになってしまうと、今後そういった場面で占いを頼らないと決められない人間になる可能性もあります。
他の占いと違って、電話占いは非常に手軽に占いを楽しめるため、依存症にもなりやすいと言えるでしょう。

初期だとあまり気が付かれない?

では、依存症になった場合、周りからどう見られるかの話に入ります。
というのも、電話占いがとても利便性が高いからですね。やろうと思えば、会社の休み時間の間にも、できなくはないはずですし、何かの待ち時間の暇つぶしにも使えないこともないでしょう。
ですが、多くの人は、誰にも見つからない場所でこっそりとやっているはずです。

夜中まで対応している会社も多いですから、夜遅くに1人でこっそりやっている、という人もいるのではないでしょうか。
そうすると、傍目には電話占いをやっているという事にすら、気が付かない事でしょう。
プライベートについて良く話す人が居るのであれば、電話占いの話題などから察知できるかもしれませんが、プライベートまでがっつり話せる友人がいたら、電話占いに手を出してまで相談はしないかと思います。

むしろ、プライベートには触れられたくないという、秘密主義の人の方が電話占いはハマりやすいと言えます。
どちらにしても電話占いのせいで、朝起きられなくなり遅刻が増えたとか、会社を休みがちになったなど、日常生活に現れ始めるまでは、誰にも気が付かれずにつかり切ってしまうことは想像に難くありません。

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借金で信用ガタ落ち!?

事あるごとに電話占いを行うと、当然お金がかかります。先ほども触れましたが、1日30分を毎日続けるだけでも、月あたりはかなり高額になります。
実力がある占い師だと、さらに何倍もの値段になるでしょうから、下手すると1か月分の給料と同額かそれ以上という事もあるでしょう。

また納得がいく占い結果が出るまで、占い師を変えて占うという人もいますから、月額は青天井と言えるかもしれません。
普段の収支しだいですが、月の出費が12万増えたら、お金が足りなくなるというひとも多いのではないでしょうか。
お金が足りなくなれば、借りてくるしかありません。それを返せないとなれば、今度は社会的な信用に大きくかかわります。

もしも自己破産すれば、財産没収と向こう7年のローンやクレジットカードの制限がありますし、踏み倒した場合は一生ローンを組めなくなることもあり得ます。クレジットカードも作れません。
また、全く知らない人からすれば、よくわからない多額の借金があるように見えますから、それだけ信用ならないと思われも仕方はないでしょう。

電話占いにどっぷりハマると人間関係が崩れるかも

金の切れ目が縁の切れ目とも言いますから、借金のせいで人間関係が崩れることも考えられます。返せないほどの借金をするまでではなくても、信頼は壊れるかもしれません。
例えば周りの人よりも、占い師の言葉を優先するようになってしまったときでしょうか。

無論占い師の先生の話を優先させた方が良い場面も、あるでしょう。
たまに話を聞かないとか、誰に対しても話を聞かない等であれば、周りの人もさほど気に留めないかと思います。
しかし、事あるごとに自分の意見を却下され、その理由が電話占いにあるのだとすれば、心穏やかでいられない人も多いはずです。

周りを無視しすぎるのは、自ら自分の居場所を投げ捨てているようなものでしょう。
また何かと電話占いの勧誘をするようになっても、煙たがれる可能性は高いです。
どのような行動であっても、度が過ぎれば相手に不快感を与えて、距離を置かれるかもしれないという事ですね。

仲の良かった友達と、電話占いが原因で、ケンカして絶縁という事も否定はできません。

電話占いで自分の居場所がなくなっちゃう?

上記のように、自分の居場所を投げ捨ててしまい、なくなってしまうと、より電話占いにのめり込むかもしれません。
自分でしたことでありますから、自業自得だとも言えますが、占い師がそう仕組んだ可能性も全くないとは言えませんよね。
占い師側が、意図的に占い依存症を作り出していれば、運営からストップがかかりますし、極力話を引きのばさないように指導もされているでしょう。

しかし、占い師全員が高いモラルで仕事が出来ているとは、限りません。
「貴女の周りにいる人は、皆悪い人だから」と周りとの関係を断ち、電話占いを居場所にすればいいとアドバイスをする人もいるかもしれません。
当然そういった人は、良い占い師ではないのですが、こういった人に限って口が上手く、騙される可能性はあるでしょう。

そうならないためにも、どれだけすごいと言われる占い師であっても、何度も窮地を救ってくれた占い師であっても、妄信してはいけません。

電話占い依存症だと認識できるかがポイント

電話占い依存症に堂田書するかですが、依存症を自覚できるかがポイントです。
自分の事は意外と気が付きにくいものですから、知り合いの言葉から判断するという事、確実になります。
しかし、電話占いにのめり込んでしまうと、知り合いの言葉を信用できない状態になってしまうかもしれません。

そうならないためにも、電話占いを始める前から、他人の話をしっかり聞いて考えるような癖をつけておきたいですね。

電話占いだけに頼らない

大事な事を電話占いだけに頼るようになってしまうと、占い師だけが頼れる存在だと勘違いしてしまうかもしれません。
電話占いを上手に使おうと思ったら、占いの結果に踊らされるのではなく、占いの結果を参考にしつつ、自分でどうするのかを決めるようにするのが良いです。
また占い師以外に、相談できる相手を作ることも大切ですから、ちょっと自分の生活を見つめなおしてみてはどうでしょうか。

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