アルコールであったり、ニコチンであったり、ギャンブルであったり、依存症という言葉を聞いたことがない人いないかと思います。
では「占い依存症」を聞いたことがあるでしょうか。
簡単に占いをしてもらえる電話占いだからこそ、占い依存症には注意しておかなければいけません。

鑑定がやめられない電話占い依存症ってどういうもの?

簡単に言ってしまうと、事あるごとに占い師に電話してアドバイスをもらおうとする症状です。
アドバイスをもらえないと自分で意思決定が出来ないほどにまでなってしまいますから、普通の占い好きとは大きく異なります。
占い依存症かどうかを客観的に見るためには、自分がどれくらいの頻度で占いをしているのかを思い返してみましょう。

占いを利用すると言う人でだいたい月に1回、占いが好きだと言う人で2週間に1回の頻度で電話占いを利用するのだそうです。
もしも1週間に3回以上電話占いを利用しているというのであれば、依存症の可能性があります。
また自分の経済力にそぐわないレベルで利用している場合にも、依存症の疑いはあります。

そのまま無理をして占いを続けると、料金を踏み倒すようになりかねません。
料金を踏み倒せば、その先のトラブルを避けることもまず無理だと言っていいでしょう。

電話占いから離れられなくなる前に

もしも依存症になってしまった場合、重度になる前に何かしらの対処をする必要があります。
出来るのであれば、全てのサイトと解約してしまうのが良いでしょう。
電話占いを出来ない状況を作ってしまえば、時間が解決してくれます。

ただし辞める場合には本当にキッパリと辞めてください。ポイントが残っている場合でも、使い切ろうとしてはいけません。
もったいないと思うかもしれませんが、1度使ってしまうと、「もう1回なら」とか「あと1回だけ」と自分に言い訳をして、ずるずると辞めるのを先延ばしにしてしまいます。

結果、さらにお金を使うと言う結末になってしまうでしょう。
もしもキッパリやめることが出来なくても、回数を減らしていくのもいいですね。
週3回だったものを週に1回、出来れば何曜日だけと決めるところからはじめて、月に1回程度までもっていくことが出来たら、あとは占いをそのまま楽しんでも大丈夫だと思います。

他の楽しみを持つと言うのも、依存症克服のための1つの手段です。
何かのスポーツを始めてみても良いですし、何冊も本を借りてきても良いでしょう。
とにかく占いに割いていた時間を、別のことで埋めてみてください。

色々試してみたけれど、どうしても辞められないと言うときには、いっそ占い師に相談してみてはどうでしょうか。
相談してみて、親身に対策やアドバイスをしてくれる占い師であれば、その人は良い占い師だと言っていいでしょう。
無事に依存症を克服した後も、何かあったら相談して良い相手を見つけられたということで、一石二鳥です。

逆に辞めないように話を持って行く人の場合、悩みに対して真剣に考えてくれていないと言えますから、見限って別の占い師を探してみたらいいでしょう。

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電話占いとの上手な付き合い方

依存症にならないためには、計画的に占いを利用するのが一番です。
例えば1か月に何回までと決めてそれを徹底することや、金額の上限を決めてから利用することでしょうか。
上限を決めることで、なんでも相談するのではなく、本当に相談したい事が見えてくると思います。

自分の力でどうにか出来る事と出来ない事を区別して、自力でも悩みを解決していくことで、その後の人生にもプラスになるでしょう。
また占いに依存してしまう流れとして、占い師の言葉をそのまま実行して上手くいったという体験があるはずです。

そのため、鑑定の後に時間をおいてから、結果について考えてみるようにしてください。
そのうえで、自分でそうするのかを決めることによって、占い師の選択ではなく、自分が選んで行った選択となります。

電話占いは正しく使えば最高のパートナーになってくれます

依存症は怖いですが、ほどよく付き合うことが出来れば、占い師は自分の悩みを包み隠さず話せる数少ない人になってくれます。
そういう人がいるだけで、人生が少し楽しくなるのではないでしょうか。

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